【DQR】第1章-奇数ミネア強し!プレイ開始〜ゴールドランク到達まで-

ついに配信が開始されたDQRことドラゴンクエストライバルズ。
βテストに外れたわたくしは、ただひたすら指を加えて配信開始を待つことしかできませんでした。
しかもβテストが終わってからも長いこと長いこと…

そんな感じで、本当に待ちに待って迎えた11/2、配信初日。
度重なるメンテとの闘いを乗り越え3日目の今日、ゴールドランク到達と共に初記事をかいてみます!

ドラクエ版ハースストーン!?期待の新作ついにリリース!

改めまして、DQRようやくきましたね!
ハースストーンにどハマりしていたわたくしからすれば、それのドラクエ版なんて来ちゃったもんだからそりゃもう楽しみに待っていたわけです。

しかしながら配信直後からすんごいメンテ地獄でしたねぇ…
開発スタッフさんはさぞかし大変だったことでしょう…

結局わたくしも初日はチュートリアルをクリアするのみで終わり。
2日目に配布チケットを全部使ってガチャをし、ソロプレイを全キャラ分クリアして終了。
ちなみにリセマラはしないと決めていたので一発スタートだったのですが、レジェンドは4枚出たので満足でした(* ̄∇ ̄)

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そして、3日目(もはや今日)にようやく初めてのランクマッチにたどり着きました。

メンテの時間が長かったこともあり、結構じっくりカードリストを眺める時間がありました。
配信前からゼシカとミネアとピサロを使おうと思っておりまして、結果ゴールドランクまで引き上げてくれたのはピサロとミネアでした。

本日は今も使っているミネアのデッキを紹介します。

gatti流奇数ミネアのポイントと立ち回り

奇数ミネア
〜奇数ミネアver.1〜
◆ユニット
デスファレーナ(2)
いたずらもぐら(2)
おばけキャンドル(2)
モーモン(2)
スキッパー(2)
インキュバス(2)
はぐれメタル(2)
ワンダーフール(2)
おばけトマト(2)
ミレーユ(1)
アンルシア(1)
ジュリアンテ(1)
りゅうおう(1)
グラコス(1)

◆特技
銀のタロット(1)
星のタロット(2)
タロットショット(2)
アルカナバースト(2)

〜マリガン〜
まずは全力で1コストモンスター(とスキッパー)を取りにいき、基本的に高コストモンスターや呪文はリリース。
負けパターンとして多いのが1、2ターン目に動けず、3コスト以上のカードが初期手札に溢れるパターンです。
それが怖いので1コストのモンスターを8枚採用しています。

〜序盤(1〜3ターン)〜
まずはフェイスより盤面を取りにいく。
1コストモンスターの質が良いので、意外と耐えられます。
極稀にあるのですが、「3ターン目までテンションアップしかできない」となったら絶望です。相手の事故を祈りましょう。

〜中盤(4〜6ターン)〜
ここで場が空になっていることは…えーと…基本的にはないはずです。たぶん。
中盤になるとワンダーフール、おばけトマト、ミレーユ、アンルシアなど、場をひっくり返せる良質モンスターをたくさん投入できます。
このデッキはアルカナバーストやタロットショットなどの除去特技も豊富なので、中盤以降はどんどん強くなります。

〜終盤(7ターン以降)〜
グラコスとジュリアンテという本デッキの2大モンスターが登場する終盤もこのデッキの強みです。
中盤以降もランプピサロやミッドレンジトルネコなど、強力なライバル達とも互角以上に戦えます。
レジェンドの叩き合いでもランプピサロ以外には基本的には負けません。

〜欠点〜
◆回復手段がない
 使うとわかるのですが、アグロ系デッキ(アグロテリーやアグロゼシカ、アリーナや後攻のトルネコetc.)に序盤でやられすぎるとそのまま押し切られることが多いです。
というのもこのデッキ、ライフの回復手段がないんですよね。
ポイントはきちんと”ウォール”と”ブロック”を使うこと。特にアグロ相手には序盤のウォールが大事です。
簡単にフェイスを取らせるのではなく、モンスターの処理を強いる形を多く取り、中盤に繋げましょう。

◆序盤に事故ると取り返しがつかない
 上でも書きましたが、1、2ターン目に全く動けないなんてことが稀にあります。
初めて出せる動きがインキュバス、はぐれメタル、なんてことになったら本当にまずいです。
もしそうなったら、、、諦めましょう★

〜入れ替え候補〜
◆入れる候補
◎ガチャコッコ
こいつがいるだけで序盤を結構止められるんですよね。
ただし、最も止めたい相手であるアリーナは足払いや雄叫びなどがあるせいで意外と無効化されることも…
意外と序盤で勝っちゃって0/5召喚しちゃうこともあるので採用しづらい部分があります。

◎節制のタロット
序盤対策。
中盤以降に引くとあまり美味しくないので採用していません。
序盤と中盤、どっちを取るかの選択ですね。

◎皇帝のタロット
テキストは強いのですが、2枚採用が1枚になり、最終的にゼロになりました。
役に立つのは実は終盤で、序中盤に意外と使いづらかったのでこのように。

◎ゾーマ
フィニッシャーとして強力なのですが、意外となくても勝てるんですよねぇ…(* ̄∇ ̄)
りゅうおうと入れ替えるかどうか…
難しいところです。

◎天変地異
場面によっては完全に最強カードです。
”ああ、これがあればなぁ”なんて思うことや、欲しい場面が意外と多くてですね…
これは入れたい…うーむ…

◆抜く候補
△銀のタロット
偶数コストということもあり、2枚採用にはさすがに疑問符なのですが、1枚ならいいかなーという感じ。
普通に強いですし、欲しい!という場面も多いんですよね。
これは好みといってもよいと思います。

△タロットショット
正直アルカナバーストと4枚積みはやりすぎな気がしています!
ただ、4枚も積んでいながら腐る場面が意外とないんです。
現状、モンスターを並べないデッキがあまりないからなんでしょうねぇ。バーンゼシカくらいっでしょうか?
ここは環境によって変わりそうです。

△アルカナバースト
同上

△アンルシア
たまに腐ります。
むしろ弱体させるより除去った方が早いよね!なんて場面の方が多かったりw
これは抜くかもしれません。

△りゅうおう
りゅうおう自体はもちろん強いのですが、このデッキにおいては最も強さを感じる場面が少ないレジェンドカードです。
たとえばランプピサロにおけるシドーとのシナジーなどもないですし、フィニッシャーとして機能したことも現状ないので、入れ替え候補最有力です。

◆まとめ

まずはDQRが無事に配信されてよかったです。
金土日でだいぶランクマ環境なども改善されてきましたし、今後はきっと良くなるばかりでしょう!

さて、いきなりデッキ紹介などしていますが、まだまだ僕自身始めたばかりです。
デッキパワーや他ゲーなどでの慣れのこともあり、ゴールドまでは16勝2敗というなかなかの勝率で来れちゃいましたが、問題はプラチナとその先です。

レジェンドランク目指して頑張ります!

本日もご覧いただき、ありがとうございました(●´ω`●)ノシ

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ABOUTこの記事をかいた人

某人材会社のWeb・広報担当。Blog歴14年。
Blogがきっかけで頂くようになった”文章屋”としてのお仕事は9年目に突入。
*好きなもの*
iPhone / Mac / 洋楽 / 蒙古タンメン中本 / モンスト / DTCG