2020年、ほぼ日手帳をやめました【Planner】

どもども、gatti(@gatti_)です。

2020年、タイトルの通り、
”わたくしガッチ、ほぼ日手帳やめました!!”

6年使ってたほぼ日手帳。
しかもめちゃめちゃお気に入りだったほぼ日手帳。
止めるのは正直勇気が要りました。

なぜアレだけハマってたほぼ日手帳の使用をやめるに至ったのか?
そして替わりに何を使うのか?

今日はそんなお話をしてみます。

ほぼ日手帳とわたし

日記を書くこと、ノートをまとめること、メモを取ること

僕は昔からそれが大好きでした。
家の本棚には父が買い貯めていた本がたくさんあり、読書に親しんだこともあって、得意科目も好きな科目も「現代文」。

日々の記録が小さな頃からのルーティーンだったこともあって、社会人になってからは自然と手帳を持つようになりました。
毎年の手帳選びは楽しみな年末恒例行事。

そんな自分が2013年に出会ったのがほぼ日手帳でした。
そして2014年に実際に使ってみてドハマりし、以降2019年までは変えることなくほぼ日手帳を使い続けてきました。

改めて、なぜほぼ日手帳を使っていたのでしょう?

〜ほぼ日手帳を選んだ理由〜
・1日1ページ
・使い方がとても自由
・品質が良い(紙など)
・糸井さん監修
・MOTHERが死ぬほど好き

それより何より、”自分に合っていた”からだな、と思っています。
用途のほとんどが仕事だったので、土日が空白になりがちでしたが、それでも毎日楽しく使っていたものです。

ほぼ日手帳の欠点

ほとんど気にならないものばかりですが、あえて挙げるのであれば

〜ほぼ日手帳の欠点〜
・地味に重い(AVECでも嵩張る)
・モノやコトを検索しづらい
(↑振り返りがしづらい)
・捨てられない
(↑棚の占有率が毎年上昇)

この3つでしょうか。

2年前から「AVEC」という1年2冊のタイプを使い始めたのですが、それでもそれなりに分厚く、嵩張ります。

2つ目はモノやコトの検索しづらさ。
正直、これが一番致命的かもしれません。

僕はEvernoteを使い続けているのですが、たとえば検索したいキーワードを入力すればそれに関わるノートを一瞬で検索することができます。

あの人とあったのはいつ、どこだっただろう?
あの話はどこでしたものだろう?
あの日クリップした言葉は何月何日に書かれていただろう?

…それを探すのも一苦労。
なんなら半年以上前に書いたメモを探すのには本棚から古い手帳を引っ張ってくる必要があるわけです。

EvernoteやGoogleカレンダーなどをマルチデバイスで同期し、見たい時に見たいもので見られる便利さを体験してからは、そのアナログさというか不便さがネックに感じるようになったのです。

もちろん、そのアナログさや泥臭さこそが紙の手帳の良さでもあるんですけどね。。。

3つ目の理由、「捨てられない」こと。
これはもう、1年書き溜めてきたほぼ日手帳に対する愛、、、
使った人にしかわからないと思うのですが、到底捨てられないですよね。
愛着が湧きすぎて、手放せない。

そうして毎年どんどん本棚を占領していくわけですね。
(あとほぼ日手帳は絶対に他人に見られたくない)

代替品=「Planner」

それでは手帳を使うのをやめられるのか?

・・・答えはもちろん、”NO”です。

GoogleカレンダーやGoogleのToDoリストも使っていますが、手帳のそれとは微妙に用途が違います。
繰り返しになりますが、この2つを好んで使うのは「マルチデバイス同期機能」と「検索回りの良さ」、そして「いつでもどこでも見られる」から。

…そしてこの度、それら全てを搭載しつつ、1日1ページ仕様で、且つ手書きで手帳に書き込みもできてしまうデジタル手帳に出会ってしまったのです!!

それがiPadアプリの「Plannner」というアプリです。

Planner for iPad

Planner for iPad
開発元:Takeya Hikage
無料
posted withアプリーチ

↑このシステム手帳チックに使えるデジタル手帳、
なんと「無料」です。

本記事はPlannerのレビューではないのでザックリと書きますが、

・iOS標準カレンダーやGoogleカレンダーと同期可能
・iPad(Apple Pencil)で手書きメモが可能
・ToDo管理も可能
・リフィルや付箋、スタンプなどの使用可能

と、自分の用途にピッタリなんです。

一例として、ほぼ日手帳の1日とPlannerの1日を載せてみます。

ほぼ日手帳1227

↑こちらがほぼ日手帳の1ページ。
思い切りビジネス用途ページを切っているので、つまらなくてすいません笑

それをPlannerに移すとこうなります↓

Planner1227

↑左側のスケジュール部分がGoogleカレンダーと勝手に同期される便利さよ…
革命だよ…

と、このように手帳で自分がやっていたこと、そして自分がやりたいことはほとんどできてしまいます。

ちなみに僕は日記替わりに”見た映画のチケット”や”参加したイベントのシール”を貼ったりもしてましたが、それも画像取り込み機能を使うことでカバーできちゃいます。

余談ですが、このリフィル(付箋)機能はあとから検索することもできるスグレモノです。

しかもiPhoneをビューワー替わりに使えるとかもう、完璧すぎる!

◆まとめ:今年は手帳を毎日持ち歩く!!

あんなに溺愛していたほぼ日手帳。
いつからか僕は、会社のロッカーに入れっぱなしにするようになりました。

MacBookやiPad、モバイルバッテリーに諸々のケーブル、タンブラー、本、、、
通勤用バッグはモノだらけ。

いつの間にか手帳の入る余地はなくなり、優先順位も低くなっていました。
それを全て解決できるツールに出会ってしまった。

2019年12月、Plannerに出会うまでは何も考えずにほぼ日手帳を使う気満々でしたが、急遽路線変更をすることになりました。

ここまでこの記事をお読みいただいて、なんとなくその理由がおわかり頂けたかと思います。

とりあえず、
まずは”とりあえず”手帳ナシでしばらく過ごしてみようと思います。

2020年の初日記はそんな決意と共にお送りしました。

改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします(●´ω`●)ノシ

おまけ:画像集

ほぼ日手帳6年分

↑お年玉のポチ袋の如く捨てられない「説明書的なやつ」。
2015年のは家のどこかで眠っています。たぶん。きっと。

ほぼ日手帳TSブラック

↑6年間、手元に置いてきたカバー。
初年度に買ったものを使い続け、だいぶ味のあるカバーになりました。
革製品は経年変化の楽しみがあるので好きです。

ほぼ日手帳MOTHER2

↑この6年でもっともお気に入りだった手帳カバー。
大好きなMOTHER2のデザイン。
ビジネスでこのカバーはさすがに使えなかったため、完全にコレクションになっていました。
ブックカバーに使いたい!
(と思い続けて何年経ったか…)

ad-PC