【蒙古タンメン中本】第5回・味噌卵麺Ranking!2020年版

〜更新情報〜
<2020/2/25 1:51> どどどうしよう…深夜なのに際限なくアクセスカウンターが回り続けている…w とりあえずNo.2を書き終えたけれど、No.1とほぼ同時UPしたいからどうしようw まとめも書かないといけないので、もう少し時間かかるかなー。

<2020/2/24 23:23> ★今週の予定★
【25火→マスダッカルビ@西池袋店】
【26水→冷し濃厚巨豚北極@船橋店】
【27木→冷しチャンタンメン@東池袋店】
【28金→濃厚巨豚北極@町田店】
…食べたい限定が多すぎるぜよ…

<2020/2/24 23:18> 第3位UP!コメントを書いていて胸が熱くなってしまった… 

<2020/2/24 14:54> 4位UPと同時にコッソリ第1位の卵麺の画像をTOP画像に設定!!…してから気付いた!!!背景でどこの店舗かバレる!ww …ので削除(* ̄∇ ̄)

<2020/2/24 14:41> 第4位UP!!残り3つ! 

<2020/2/24 3:51> ついに卵麺五神に着手!第5位をUP!

<2020/2/18 15:19> 唐辛子バッサバサ、もやし炒め、焦げ、ラー油ファイヤーのくだりを微妙に追記。

<2020/2/18 1:57> 次点2人目をUP!なんと次点はこれで終了なのです。つまり、今回のランキングは「実質TOP12」という超狭き門だったわけですね…(* ̄∇ ̄)

こんにちは、gatti(@gatti_)です。

…書く。
書くぞ!!!
ついにこの記事を書く時がやってきたのだ。

わたくしガッチ、約15年に渡って

「一番好きなメニューは味噌卵麺!」

と公言してきました。付き合いが長い方々なら皆ご存知でしょう。
今はこれが五目味噌(タンメン)に変わってますし、なんならもはや味噌卵麺は積極的にオススメできないメニューへと変わってしまいました。

・・・なんて書き出しで始まる2020年版の卵麺ランキング。

いろいろなところで「次は五目味噌Rankingを書く!」と公言してきましたが、気が変わりました。
いやむしろ早く2020年版を書かないといけなくなってしまったのです。
なぜなら…そう、過去の記事が参考にならなくなってしまったため、最新版を書かねば整合性が取れぬゆえ!!!
ふんす!

それでは、早速いってみましょうっ!

まえがき

昔々、mixiで味噌卵麺の記事を書いたときなどは
「同じ材料、同じレシピなのに調理人さんが変わるだけでここまで差が出るものなのか!」
という表現を(めっちゃいい意味で)用いたものですが、今や

「昔とほぼ同じ材料なのにがここまで変わっちゃうものなのか…」
となりました。

わかりやすくいえば以前の味噌卵麺は23点〜100点のものが出てきましたが、今の味噌卵麺は45点〜70点ものが出るようになったように思います。確かにブレ幅はずいぶん減ったので、ある意味では誰が作ってもほとんど差が出ないようになりました。
ただ、上ぶれてもやっぱり”味噌卵麺風ラーメン”だな、という印象しか持てなくなりました。
(あくまで個人的には、です。)

た だ し

例外もあります笑
それが最後までお読みいただければなんとなーくわかるとも思います。

【だがしかし】

↑などと愚痴っぽく書きましたが、今や中本も20店舗以上になり、調理人さんもどんどん増え、味の統一を図るのが年々難しくなってきているのも事実なのでしょう。

であるならば誰が作ってもなるべくブレないような調理法に変わって然るべきです。それはそうですよね。中本の看板を守るためには何を重視するのか、どこにプライオリティをおくのか、、、その結果が今の味噌卵麺なのでしょう。

今では「唐辛子をバッサバサ入れる姿も、もやしを炒める姿も、なんならそれに伴って焦げ目がついちゃったりすることも、そしてラー油ファイヤぁぁぁぁ!!」なんてのも一生見られないわけですよ。

複雑ではありますが、片一方で当然のことだろう、なんて思ってることも事実なのでありんす。
そもそもクオリティ統一するならば真空パックで凍ったアレコレを湯煎で溶かしてドーン、になっちゃいますもんね。

それに比べたら神様仏様中本さまありがとうございます、ですよねやっぱり。
長くなりましたがまえがきは以上です。

味噌卵麺Ranking2020のルール

・部長、師範、店長、役職関係なく全員掲載
・食べたことがある人のものは全員対象
(約70名が対象です)
・上位のみ掲載
・店舗、役職等は2020年2月時点のもの

今回も冷し味噌やさいRankingに続いて全対象としています。
年々調理人さんが増えるので管理も大変!
五目味噌よりはさすがにマシですが、味噌卵麺もやっぱり大変ですね(* ̄∇ ̄)

【注意】
◆今回も書きますが、あくまでこの記事は個人の感想です。わたくしの嗜好です。好みはヒトそれぞれです。毎度のことながら、此処、重要!とても、重要!!
ほんとおねがいします。

◆この記事の直リンはご遠慮くださいませ。割と本気で困るのでゴワス。
…が、もちろん、飲み会や周年祭の並びの際なんかの話題に上げていただくのは大歓迎です!

以上、よろしくお願いいたします(土下座)
.

◆次点:注目株&推し麺(11位タイの2人)

【No.11】平さん(川越店)

ここ最近の川越限定にちょくちょく登場する「酸辣湯麺」の考案者である平さん。
むか〜し渋谷店で”たいらんめん”を3回ほど食べたことがありましたが、年末にひっさびさに平さんの卵麺を食べました。
酸辣湯麺を食べにいったのに、平さんが鍋振ってるもんだから!!
(やや憎しみ)

平さんの卵麺は宮本店長とはちょっと違っていて、どちらかというと渋谷時代の倉井さんに近いかもしれません。一体誰に教わったのでしょうかw

なんでこんなことを書いているのかといいますと、「川越で調理されているはずが宮本さんと違う」からです。一体誰が仕込んだスープを使っているのでしょうかw

余談ですが、昔洗い物をしているときにメガネをボトンと落とした平さんを見て水を吹いたことがあるワタシです。
(きたない)

【No.11】馬場さん(柏店)

前回の「冷し味噌やさいRanking」に続き、今回もランクイン。
ランクインしている中ではまたしてもダントツで最年少、そして勤務期間の短さでも抜けています。
(余談ですが、次回企画の五目味噌Rankingでも上位です<ネタバレw>)

卵麺、ゴモミ、塩タンメン、全てが高水準。驚くほどの安定感。
とにかく末恐ろしい逸材です。

そして何より…
・・・何より・・・

イケメンすぎる…(しつこい)

なんであんなに美しい人が豪快に鍋振っちゃってるんでしょうね?
馬場さんの調理姿は6時間半でも見ていられる自信があります。
(最高に気持ち悪い発言)

天は二物を与えちゃうんだよなぁ…

【No.10】松本さん(川越店)

川越の限定メーカー、松本さんがまたまたまたランクイン!
もうまっちゃんも完全に常連になっちゃってますが、その中でもこの味噌卵麺が最上位。

「四川北極」や「四川風麻婆つけ麺」を食べた方ならわかると思うのですが、まっちゃんの限定はかなり本格的で、中でも中華はマジでクオリティ高しです。
聞けばなんと、中国の四川出身なのだと聞いて、納得です。

何が言いたいかというと、松本卵麺は中華っぽいんですよね。
油ジュワー、歯応えサックサクー、食べ応えガツンー、みたいな?

辛さよりも油が胃をダイレクトアタックしてくるので、翌日トイレに籠る回数が増えること増えること…w

川越は昼夜問わずクオリティが高い。
それは宮本店長だけでなく松本さんが、そして今は平さんの存在が本当に大きいのだと思います。

川越は味も店舗の雰囲気も、なんなら店までの下町っぽい商店街の風景も、全部好きです。

※ちなみに松本さんの出身は日本です(当たり前だ)

【No.9】東江孝輔 店長(市川店)

独立したばかりの東江店長、作り物を初めてからそんなに時間も経っていませんが、当然の如く余裕のTOP10入り。

調理を見ていて気づきましたが,,,
…昔とはお変わりになられている…
それも、めっちゃ変わっていらっしゃる!!!

それこそ黎明期の「mixi版・味噌卵麺ランキング(微妙な黒歴史)」のときとは全然違うというかなんというかw

さて、改めて東江店長に聞いてみると、調理は大谷店長ではなく、玄太さん仕込みなのだとか。
東江くん黒木くんは玄太さんだよなぁ…という感じです。

(昔々の上板橋本店では浜口さん&西本さん&鶴岡さんと比べると東江&黒木コンビが王道っぽかったイメージがあるんです。あとコバさんも。)

東江店長は何よりもスープがうまし。
やっぱりうまし。
ミスったところをほとんど見ないのが本当にすごいですよね…
それでいて調理がものっっっすごい早い。

市川店の今後が楽しみです♪
遠くても通う!!

【No.8】大前達也 店長(秋津店)

2016年、このBlogで初めて卵麺Ranking記事を書いたときに第5位に選ばせていただいたのですが、その際のコメントを見直すと

「季節の北極シリーズすごい」
「奥さんと仲良しですごい」

しか書いてませんでした。
卵麺に触れてすらいねえ…何考えてんだ当時の俺氏。

実は最近、ちょくちょく秋津店にお邪魔しております。なんなら昨年後半には一番通ったお店が秋津だった月もあったくらいですからね!

亀戸が移転してしまった今、独立店で一番長い歴史を誇っているのが秋津となりました。
それに加えてやや都心から外れていることもあり、常連の方々も地元の方が中心です。”落ち着くお店”という点では全店イチなんじゃないですかね?

直営店ではなかなか味わえない雰囲気を体験できるので、特に直営店の限定ラウンダーの皆様にはオススメです♪

【No.7】宮本章房 店長(川越店)

今年も安定の神セブン。宮本店長!
先日、ふと某店舗の某スタッフさんに聞かれました。

「宮本部長って、ガッチさんの企画でランクインしなかったことってありましたっけ…?」

。。。

ないんだよなぁ…笑

宮本さんは「常にお客様により良いものを!今できる渾身の一杯を!」とむかーし新宿店でおっしゃってたんです。
”ああ、それは嘘じゃないんだなぁ”
というエピソードがいくつもあるわけなのですが、中でも

宮本店長
「自分より若かろうが、アルバイトだろうが、関係ないんですよね。むしろ若いのから学ぶことの方が全然多いくらいですよ笑」

というセリフが猛烈に印象に残っています。宮本さんらしさが凝縮された濃厚で濃濃恋恋なお言葉ですね。

宮本さんの卵麺については毎度語ってきましたが、、、
今日は別の表現を見つけてきましたよ!

「ミヤモト卵麺は”イマの中本”を最も雄弁に語るモノである!(キリッ」
これ。
これですわ(眼鏡クイッ)

宮本さんの卵麺はレシピが変わるたびに「ああ、そういう感じなのねw」ということを知ることができます。これは常に”レシピにものすっっごい忠実だから”ですね。
当たり前かもしれませんが、その当たり前が難しいからレシピもどんどん簡単になってきたわけですもんねぇ。

そしてこれにて川越店は全員ランクイン。
平さんが加わって川越のラインナップも強力になってきた反面、問題もあるのです(* ̄∇ ̄)

「早番は宮本さん調理、遅番は松本さん調理」

じゃなくなったんだよぉぉおおおおお!!!!!
ちくしょおおおおおぁぁぁあああ!!!!!!

【No.6】小田慎一郎 店長(柏店)

”清く正しく美しく!”
まるで…まるでアレのような卵麺を常に提供し続ける小田店長。

誤解を恐れずにいえば、
…いやむしろ前回もいってましたが、独立してからの小田さんの作り、そして仕込み、どちらも気合いの入り具合が凄まじいですよね…

SNSでも頻繁に見られますが、
「こんなに美味しい限定、初めて食べた…」
というコメント。
そのため魚介やチャンタン、何かしらの限定を出すたびに常連さんで席が埋め尽くされる現象が頻発しています。
柏ブランディング、本当にすごいですね…

※ここからは決定的なネタバレを含むので、2位までを書き上げたあとにコメントを追記します!!

◆卵麺五神

今回の卵麺五神は基準が明確です。いや、もう本当にものっすごい明確です。
ある意味では過去を全て捨てて”今現在”、最も美味しい卵麺を食べたいのならば!!!という視点で書いています。
そんな衝撃のTOP5、ぜひご覧くださいませ♪

【No.5】田村さん(立川店)

ブレない。
この御方は本当にブレない。
「職人」というコトバが最も合うような、そんなイメージを持っています。

「大事なのは見た目じゃねえんだ!ただウマいものを作るんだ!」

的な昔気質の職人さんっぽさ。
どことなく錦糸町の佐伯店長に似ているような気がします。
いや、玄太さんよりももっと尖っているかな…w

それこそ10年くらい前の西池の味とほっっっとんど変わっていないと思います。
いろいろ変わっているのに変わっていないのは凄いですよね…

立川店はご存知の通り、2019年から革命が起こっていて、それこそもう毎月限定メニューの発表が楽しみで仕方ないです。特に濃厚シリーズ、、、立川店に田村さんが居てくださることは中本にとっても宝でしょう。

【No.4】佐伯建男 副店長(錦糸町店)

わたくしガッチと佐伯兄さんの卵麺といえば、それはもうアレです。アレなんですよ。

何度でも書きますが、兄さんと稼働初日から絡んでいるのは健ちゃんとハンさん以外ではきっと僕しかいないはずですからね(●´ω`●)
(…とか書いててあの時代、実は橋本店の古川店長も新宿に居たような居なかったような…w)

そして13年前にお客様の中で世界初の建男卵麺を食べたのは僕ですからね!!
(大した自慢でもない自慢)

昔は伊藤店長や荒木店長が殺人的な卵麺を作っていましたが、兄さんの卵麺も殺人的でした。殺傷力高杉花粉だったと思います。

「はぁ?計量スプーン?何それおいしいの?」
つって袋から直で唐辛子をザラザラ入れる時代でしたからね。バサッバサッって効果音が聞こえてきそう。

「辛すぎて〜たまらない〜思い出すだけで胸がギュッとなる。」
(SPEEDのSTEADY風)

ってやつですね!
個人的には麺も唐辛子もあの時代のが一番美味しかったなーと思います。

よく
「ガッチは本当に味噌卵麺が好きだなぁ…飽きないの?w」
と聞かれてましたが、それはもう、、、本当に美味しかったですもの。1日3食味噌卵麺とかでも全然飽きなかった。しかも3回違うものが食べられたから本当に飽きようがない(* ̄∇ ̄)

↑みたいなのが今でも味わえるので、スリリングな建男卵麺が僕はとても大好きです♪

【No.3】徳田正巳 店長(立川店)

2019年、中本周りで一番嬉しかった出来事といえば「ひっさびさの濃厚シリーズの復活@立川店」、、、と、それに加えて徳田店長にいただいたお言葉だったりします。

「僕の中で味噌卵麺といえば、お二人ですよ!」

※たまたまお隣席になったTさん(ものすごいペースでいろんな店舗に行かれている常連の女性の方)と、僕向けにいただいたセリフでした。
↑ご本人にお話をしていないので伏せ字にしておきます。

いやー、これはもう本当に本当に本当に身に余る有難いお言葉でした。
池袋店(現西池袋店)に行くと伊藤店長の時代にほぼ味噌卵麺オンリーだったことから、その後もなんとなく味噌卵麺ばかり頼んでいたんですよね。

味噌卵麺を食べた数は余裕で1000杯を超えていますが、一番食べているのは池袋店です。今にして思えば気持ち悪いくらいの卵麺厨でしたね笑

さて、徳田店長の卵麺といえば非乳化系の極地にあるもので、今では最も懐かしい味ともいえるでしょう。頑固一徹!
もうあらゆる意味で田村さんとのコンビがハマりすぎてるなぁ、と思います。

先に挙げた「濃厚味噌卵麺」について、中本で「それっぽいメニュー」がいくつかある中で、あれほどめんどくさくて難しくてブレやすくて,,,でも圧倒的に一番美味いものは濃厚卵麺をおいて他にありません。

繰り返しになりますが、もはや偏執的ともいえる拘りを持ったSUPERコンビがいる立川店には今年も期待せずにはいられません。

きっと、また周年祭前後には素晴らしいサプライズを用意してくれるでしょう♪

【No.2】(店)

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