【gatti blog】7周年に寄せて

こんにちは、gattiです。

2019年10月8日、
こちらのgatti blog(https://gattiblog.com)をOPENしてから7年が経ったようです。

7年、っていうと
「短っ!!」
と思いますが、その前のAmebloが2008年から、Livedoorが2005年からだったので、そこから数えると、、、
Blogを初めてから合計で14年くらいになるらしいです。

そう考えるとさすがに長いですね(* ̄∇ ̄)

ちなみにその前には「ポケスペ」っていう携帯用HPみたいなやつでやってて、そのさらに前には「魔法のiらんど」ってとこでHPやってて、そこで日記を書いていました。
そこから数えるともう、ネット上でBlog(日記)を書き始めてから21年になるらしいです。

これはさすがにすごい!

20年以上も記事を書き続けているとさすがに文章というか、文体も変わってきたりするわけで。
内容も勿論変わるわけで。

物書きのお仕事を初めてもらったのが15年以上前なのですが、昔と比べると書く内容もものすごーく真面目になったなと思います。

そもそも昔のBlogといえば、みんながそれぞれネットに日記を垂れ流してるだけだったんですよね。
mixiなんてその最たる例。

今はTwitterに取って替わられちゃいましたが、昔はみんなして日記書いてコメント書きあって、みたいな感じでしたよね。
こんなんもう、若い人には全くわからない感覚だと思います笑

僕は「ツイート」は好きではなくて、「文章を書く」ことが好きでした。
だからTwitterもインスタも肌に合わず、このBlogがそのライティング欲をぶつける先だったんですよね。

ここまで更新頻度が落ちていながら何を!?
と思われるかもしれませんが、未だに僕のホームはやっぱりココなんだな、と思っています。

これからもきっと10年20年とこの場所で「gatti blog」は続いていくと思います。
引き続き、どうしようもなく暇なときに覗いてくださると嬉しいです。

たまーーーーーには更新されていると思います。
たまぁぁぁぁああああああにね!

2019年10月16日 gatti -ガッチ-

—-

それではここで、10年前に書かれた自分の記事をそのまんま転載してお別れいたします。

今だったらぜってー「嘘松www」って言われるんだろうなぁと思いながら書いた、東武伊勢崎線(当時)に本当にあった怖い話です。
(文体もノリも修正ナシの昔まんまでお送りします)

—–

◆投稿日時◆
2009年9月18日

◆タイトル◆
「社会性の欠如」

◆本文◆

社会性とは・・・

広義には社会、狭義には世間や友人関係などにおけるコミュニケーション能力と捉えることができる。それは「現在置かれている場況の空気を読む」ことであり、あるいは最近では「相互に利益が得られる関係を築き上げようとする行動傾向」、という定義もされている。これは「自尊」と「共感」の二つの因子に分解し、その二つが高次であればあるほど社会性が高いと言うことができる、というものだ。

今回私は「社会」という言葉に注目したい。

社会とは
【1】人間の共同生活の総称。また、広く、人間の集団としての営みや組織的な営み。
【2】人々が生活している、現実の世の中。世間。
【3】ある共通項によってくくられ、他から区別される人々の集まり。
(広辞苑)。

他者との接点、繋がり。言わば窓口のようなものが社会においても存在している。これがいわゆる社会の窓というものである。本当は隠されている部分であるが、その中を覗くとその人間の大事なものが見えるという視点から、いつの間にかズボンのファスナーをそう呼ぶようになった。このファスナーをよく締め忘れる人間がいる。

社会の窓をよく開放する人に共通しているのが「先にズボンのボタンを締める」ことだ。ボタンを閉めてから初めてファスナーに手を掛けるのである。これら多くの開放的な人はボタンを締め、そしてベルトを締めた時点で欲が満たされてしまうのである。開放的であり、且つ無欲である、という見方もできるだろう。

これらと対を成すのが「先に社会の窓を閉ざしてしまう」人達である。自らの意思で社会あるいは世間との繋がりを先に断ち切ることを選択するのだ。そして自分の世界に帰った後に表情を緩め、ボタンを締め、最後にベルトを締めるのだ。

私は前者のグループに属すため、しばしば社会の窓を開放している。一月に一度は開け放しているだろうか。もちろんそこに自分の意志は介在せず、すべて無意識のうちに行われている。もちろん後者の方法も試したが、先にファスナーに手を掛け、その後にボタンを締めようとすると何とも言えない気分になってしまうのだ。端的に言えば、やり辛いのである。

私は社会の窓に関する考え方を改めるつもりはない。付き合い方も今後決して変わらないだろう。ゆえに今後も開放的な小生の姿を目撃することがあると思われる。そんなときは生温かい目で見守って頂けるとありがたい。できればそれとなく指摘をして頂ければ僥倖である。

・・・長々と書いてきたが何が言いたいかというと、今日出勤中に電車で立っていた際に目の前に座っている可愛い女子高生にチラチラ見られるので

「あれ~~wwww拙者ものすごい見られちゃってるYOwwwwもしかしてこの子、拙者のこと愛し始めちゃってるんジャネーノwwwww」

と思っていたところ、女子高生が携帯電話で

「あいてます(ガッツポーズ)」

と書いて見せてきたのである(しかも絵文字付)。

「空いてんのwwwww予定かwwwwwつまりデートに誘ってほしいのかいメーンwwwwってお前股間見すぎwwww積極的すぐるwwwwwwww」

で、チラッと自分の社会の窓見たら、まぁ、空いてたよね。

同じようなこと何回も言ってるからさすがにネタだと思われても仕方がない。
しかし全部本当のことなので仕方がない。

開放的だな。
いいことだよな。

先にチャック締めてからその後にボタンを締められる人を尊敬してやまない、gattiでした。
嗚呼恥ずかしござる・・・

——

我ながらまじで意味がわからん。
これがほんの10年前に書いた記事であると。

よくこんなん日記でかけるな・・・w

今はとてもできない。

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ABOUTこの記事をかいた人

某人材会社のWeb・広報担当。Blog歴14年。 Blogがきっかけで頂くようになった"文章屋"としてのお仕事は9年目に突入。 *好きなもの* iPhone / Mac / 洋楽 / 蒙古タンメン中本 / モンスト / DTCG