【モンハンフェスタ】天鱗日和・メンバープロフィールと全戦績データ集

【最終更新:2020年5月21日 17:40】
◆2020.5/20(水)18:00
 記事執筆開始。天鱗日和の歴史を残さなければ!という使命感に駆られてしまった。
まずはメンバーの情報をちょこちょこ書いていく作業。
◆2020.5/21(木)15:45
 メンバー紹介の”文面だけ”を大体書き終えました。あとはライバルたち。それが終わったら写真や動画を追記していこうかなと思います。
◆2020.5/21(木)18:20
 動画Link集を追記。そろそろツイとかでこの記事お知らせしようかしら。

天鱗日和とは?

 アクションゲーム「モンスターハンター」のイベントで”勝つために”集まったチーム・猟団であり、モンスターハンターの大会においては他の追随を許さない圧倒的な実績を誇る。

 そもそものメンバー同士の出会いはMHP2Gの「訓練所タイムアタック」であり、そのメンバーでモンハンフェスタに出場してみよう!となったのがきっかけであった。結成後は主にモンハンフェスタ・狩王決定戦、モンハンフロンティアの韋駄天杯で活動。2009年から始まった「狩王決定戦」においては、2015年大会までの全ての大会で全国制覇を達成し、狩王を独占。
 同年、チーム活動を停止し、気持ちよく勝ち逃げ(笑)。現在の最新作であるMHW:IBをプレイしているメンバーは、ほぼいない。

メンバー一覧

gatti

 モンハンTA界最強のイジられキャラ。ネタキャラ。「汚物四天王(ゲス4)」として名を馳せる。MHFの猟団「天鱗日和」結成時の初代団長(2012.02.01)。
 初出場のフェスタ09では後に狩王となる”のん”と組んで出場し、最終予選決勝のラギアクルスのクエストでは粉塵を飲んでただけでなぜか優勝し、完全にネタキャラ化。
 続くフェスタ11の東京大会では予選・決勝共に最速タイムを叩き出し優勝。翌フェスタ13では札幌大会に出場し、また優勝。フェスタの地方予選3連続優勝という未だ誰も成し遂げていない偉業を達成。
 さらにフェスタ15でも東京大会を勝ち抜き、4大会連続全国出場という快記録を生み出す。
 インタビューと入場に命を賭けるだけの”芸人枠”ではあるが、フェスタBlogやMHP2Gのタイムアタックコミュニティを創って盛り上げるなど、TA界に多大な貢献を果たした。
(清々しいほどの自画自賛)

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
09最終予選・優勝
09全国大会・第14位
11東京大会・優勝
11全国大会・第7位
13札幌大会・優勝
13全国大会・第12位
15東京大会・第4位
15全国大会・第7位
16仙台大会・第6位

〜MHF韋駄天杯〜
入賞計2回

SNS
Twitter:https://twitter.com/gatti_
Instagram:https://www.instagram.com/gattiblog/
※インスタ休止中

にるす(Goddy)

 モンハンの大会において3度の全国制覇を成し遂げ、「狩王」も連覇を含め3度戴冠。モンハン史上最高の実績を誇るスタープレイヤー。
 CAPCOM公式のモンハン関連の番組やイベントにも多数出演。格ゲー界の神である梅原大吾(ウメハラ)などと並んで雑誌で特集が組まれるなど、モンスターハンターのプレイヤーとしては史上最も有名である。
 なお、地方大会においては不敗で、予選通過率100%。全国大会でもベスト4に残れなかったことが一度もなく、且つ全国制覇率5割という圧倒的なレコードを誇る。この驚異的な記録の数々が破られることは今後もあり得ないだろう。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
07最終予選・優勝
07全国大会・第4位
08名古屋大会・優勝
08全国大会・準優勝
09東京大会・優勝
09全国大会・優勝
11福岡大会・準優勝
11全国大会・優勝
13東京大会・優勝
13全国大会・準優勝
15東京大会・第3位
15全国大会・優勝

〜MHF韋駄天杯〜
金×3、銀×5、銅×2、入賞計15回

のん(Louise)

 ∞-Infinity-という史上最も有名なチームで活躍し、全国大会を2度制覇。韋駄天杯の入賞回数も41回と天鱗日和No.1の実績を誇り、苦手武器のなさから、武器構成もバラバラに散っている。MHP2Gの訓練所タイムアタックも最速記録を連発。合計タイムは当時の日本一であった。(ちなみにその1位2位がインフィニティの2人)
 2015年大会を最後にモンハンフェスタおよびタイムアタックを完全に引退し、そのままCAPCOMに入社。MHXXではプランナーを務めた。
 彼の唯一の黒歴史はモンハンフェスタ初参戦となった2009年大会において、「gattiと組んでしまっていた」という事実であり、2020年現在に至るまで悲しいほどネタにされている。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
09最終予選・優勝
09全国大会・第14位
11福岡大会・準優勝
11全国大会・優勝
13東京大会・優勝
13全国大会・優勝
15東京大会・第3位
15全国大会・優勝

〜MHF韋駄天杯〜
金×9、銀×3、銅×7、入賞計41回

韋駄天のん

Mizunoe(T)

 某ファミ通の某書籍において、MHP2G時代から「西の天才」と呼ばれ、モンハン黎明期においては西日本最強のタイムアタッカーと称された。
 次作、MH3ではGoddy(にるす)とペアを組み「arties」としてフェスタに出場。圧倒的な優勝大本命チームとして日本全国のタイムアタッカーから標的にされ、厳しいマークにあう中で見事全国制覇を達成。
 さらに2013年大会では「すーぱーどらい」として大阪大会を制し、そのまま2度目の全国制覇をも達成。2度目の狩王戴冠を果たした。
 基本的に変人である。しかも奈良県民。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
08名古屋大会・準優勝
08全国大会・第13位
09東京大会・優勝
09全国大会・優勝
11福岡大会・優勝
13大阪大会・優勝
13全国大会・優勝

〜MHF韋駄天杯〜
金×1、入賞計3回

Shinya(ヤマシン)

 天鱗日和メンバーの中では自他共に認める「最も面白い漢」である。ツッコミ、言葉選び、文章、画像のチョイス、、、全てが高次であり、極めてユニーク。
 また、フェスタでも出場した大会では全て予選を勝ち抜き、全国大会進出率100%。さらに全国大会1回戦突破率(ベスト4進出率)も6割6分と高い数字を誇っており、”本番に対する強さ”を持っている。凄まじい練習量に因るミスの少なさは天鱗日和の中でも随一である。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
09東京大会・準優勝
09全国大会・第3位
11名古屋大会・準優勝
13最終予選・優勝
13全国大会・第14位
15福岡大会・準優勝
15全国大会・第4位

〜MHF韋駄天杯〜
入賞計2回

ナマゾー

 かつてのモンハンフェスタにおいて、そしてタイムアタック業界においては「マスコットキャラ」としてあまりにも有名な存在であった。大会会場を歩けばファンの方に声を掛けられることも多く、サインを求められる回数でいえば狩王ゴッディ、カプ王のん、ブログ王gattiと並んでトップクラス。(自慢)
 ちなみにナマゾーファンにはなぜか(とても綺麗な)女性が多く、さらには小さなお子さんやそのお父さんなどの親子ハンターからお声掛けされる場面も多く見られた。
 正に「記録より記憶に残る」長嶋茂雄氏のようなハンターであった。なお、ナマゾーが総帥を務める「NAMAZONE」については活動継続中の模様。モンハンやってないけど。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
09東京大会・準優勝
09全国大会・第3位
11名古屋大会・準優勝

Phalaeno

 訓練所タイムアタックが流行し始めたとき、MHP2Gでは全国トップクラスのやり込みを見せていたやり込み型効率ハンター。彼の廃人ギルカを求めてギルカ交換を希望する方の多いこと多いこと…あの時代の「廃人ギルドカード晒し」の異常な人気は彼の功績に因るところも多分にあったのだろう。
 なお、昔の天鱗日和内では重度のオタクといえばファレノとヤマシンさんくらいのものであったが、gattiやナマゾー、ゴッディ、YUKI、Omegaなどがここまでやべーアニヲタになってしまったのは全てファレノのせいである。ファレノが悪い。全部こいつが悪い。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
09名古屋大会・第8位
09福岡大会・第3位
11最終予選・第6位
13札幌大会・優勝
13全国大会・第12位
15名古屋大会・準優勝
15全国大会・第8位

〜MHF韋駄天杯〜
入賞計2回

Omega

 タイムアタッカーの間では全一の大剣使いとして名を轟かせ、モンハンポータブル系はもちろん、MHFの韋駄天でも大剣担いで大活躍。入賞回数33回は天鱗日和第2位の数字である。下部に韋駄天杯の入賞実績も掲載しているが、TOP10の中で一番多い獲得順位数が第1位(金マスター)というのは正直異常である。どうなってんだこいつは。
 また、彼は「人外の生物(物体)」が大好きであり、鑑賞するアニメでも視線の9割がそこに向いている。田舎暮らし。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
11最終予選・第6位

〜MHF韋駄天杯〜
金×6、銀×4、銅×3、入賞計33回

韋駄天Omega

YUKI

 イケメン。圧倒的イケメン。
おそらくモンハンフェスタに出場してきた出場者の中で歴代最もイケメンであった。2020年を迎えてもそのイケメンっぷりは全く衰えることなく、驚異のモテっぷりを披露し続けている。
 ちなみに顔だけじゃなく、仕事もできる、性格いい、おもしろい、、、彼を見ていると「天は二物を与える」のだと実感させられる。あと、イケメン。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
09名古屋大会・第8位
09福岡大会・第3位

〜MHF韋駄天杯〜
入賞計6回

 (若い子は知らないだろうが)第1回、第2回モンハンフェスタでは現在の「狩王決定戦」という名称は用いられていなかった。2008年、第2回大会では「最速ハンター決定戦」と銘打たれており、今なお大人気を誇るPSPのMHP2Gで全国大会が行われた。
 その大会を制し、最速ハンターの称号を獲得したのは「もうゲネポ」の唯&MASAKIであった。それ以降の大会は常に注目チームとなってしまい、全国チャンピオンとしてのプレッシャーと戦う日々となった。その中においても彼はコンスタントに全国大会に出場し、最速ハンターとしての実力を見せつけた。
 ゴッディやのんと同じく全国チャンピオンでありながら決して奢らず、非常に貪欲であり、MHFの韋駄天杯やその他大会に出場するなど、タイムアタックの場に積極的に身を投じた。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
08大阪大会・準優勝
08全国大会・優勝
09大阪大会・第8位
09名古屋大会・第6位
11最終予選・準優勝
11全国大会・第14位
13名古屋大会・優勝
13全国大会・第5位
15東京大会・第4位
15全国大会・第6位

ジウ

 MHP2Gの訓練所タイムアタックにおいてはいくつもの最速記録を叩き出したレジェンドの1人。さまざまなコミュニティに顔を出してはまとめ役、調整役を買って出るなど、「タイムアタッカーの兄的な存在」であった。その面倒見の良さは今も全く変わっていない。
 また、フェスタにおける技術の高さ、そして何より本番力のスゴさは天鱗日和屈指であり、大会においてミスをした場面もほとんど見られない。
 そのため、地方大会では一度も負けたことがなく、予選突破率100%。4回のフェスタ出場
の中で全国制覇1回、準優勝1回、第4位が1回と、抜群の成績を誇る。この記録を上回るのは現在までにInfinityの2人をおいて他にない。
 プライベートにおいては2児の父として、そして奥様含め家族を本当に大切にする一家の大黒柱であり、仕事面では経営者として極めて忙しい日々を送りながら打ち立てたこの偉業の数々。
真に尊敬してやまぬ素晴らしい人物である。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
09大阪大会・第3位
09全国大会・第6位
11大阪大会・第3位
11全国大会・準優勝
13大阪大会・優勝
13全国大会・優勝
15福岡大会・準優勝
15全国大会・第4位

Reice

 MHP2Gの訓練所タイムアタック黎明期にいくつもの最速タイムを記録した「謙虚で無口な仕事人」。フェスタにおける最高成績は全国2位。ちなみにポケモンでも地方大会を制するなど、単なるタイムアタッカーの枠に括れないマルチゲーマーである。
 なお、天鱗日和メンバーの中では最年少である。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
09大阪大会・第3位
09全国大会・第6位
11大阪大会・第3位
11全国大会・準優勝
13最終予選・優勝
13全国大会・第14位

一緒に遊んだ、そして今も一緒に遊ぶ人たち

 ここからは2015年の天鱗日和活動休止以降に一緒に大会に出たり、遊んだり、ラジバンダリ(死語)、といったメンバーのご紹介です。

ユウスケ

 前述の「汚物四天王(ゲス4)」の一角。
 MHP2Gの看板娘「まっぴー」とお近づきになるためにフェスタに出場するという極めて不純な動機を持つ、北海道在住の変態。
 異常なまでのコミュ力の高さとオモシロさを駆使し、実績と全く比例しない知名度の高さと顔の広さを誇る、北国の変態。
 これでも一応全国大会には2度出場しているが、その2度とも最終予選勝ち上がりという非常にユニークな勝ち上がりをしている、寒いとこに住んでる変態。
 ちなみに現在、温野菜のすすきの店を始め3店舗の店長&札幌のエリアマネージャーを務めている、エラくてエロい変態。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
11最終予選・準優勝
11全国大会・第14位
15東京大会・第5位
16仙台大会・第6位
17最終予選・第3位
17全国大会・第16位

サトシ(ST4)

 ミニヲタ。

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
15最終予選・第3位
15全国大会・
16仙台大会・準優勝
16全国大会・

エリス

 

大会実績
〜モンハンフェスタ〜
15名古屋大会・準優勝
15全国大会・第8位

〜MHF韋駄天杯〜
入賞計1回

天鱗日和の歴史

2010.02.01「天鱗日和」発足
2010.02.01 初代団長 gatti
2010.02.20 2代目団長 Mizunoe
2010.09.23 3代目団長 YUKI

〜入団順〜
【1】gatti(2010.2/1)
【2】にるす(2010.2/4)
【3】Mizunoe(2010.2/6)
【4】ナマゾー(2010.2/7)
【5】Phalaeno(2010.2/11)
【6】のん(2010.3/1)
【7】Omega(2010.3/7)
【8】YUKI(2010.3/11)
【9】Shinya(2010.3/21)
【10】唯(2010.6/2)
【11】蓬莱(2010.8/11)

ライバルたち

 天鱗日和を語る際に、彼らを紹介しないわけにはいかないだろう。天鱗日和としてフェスタに出場する際、いわゆる「仮想的」としていた集団、個人。
 メンバー達の前に立ち塞がった巨大な障壁であり、正直”マークしていたのはもはや彼らだけ”と言っても過言ではない。
09〜15年までのモンハンフェスタでは天鱗日和とモンカフェ、Georgeくん以外のチームはベスト4に一度も残っていないという恐ろしい事実も…)
 ”戦友と書いてライバルと読む”、そんな感じの人たち。

【1】Team モンカフェ

〜準備中〜

【2】呂布

〜準備中〜

【3】George

〜準備中〜

動画Link集

【1】モンハンフェスタ’09狩王決定戦・全国決勝「arties」
https://www.youtube.com/watch?v=0HXEdOMm01Y

【2】ニコ生公式生放送、「∞-Infinity-」2011年10月19日放送
https://www.youtube.com/watch?v=txijHHjNxAQ

【3】モンハンフェスタ’13狩王決定戦・全国決勝「すーぱーどらい」
https://www.youtube.com/watch?v=bzhZ_IEBl4Q

【4】モンハンフェスタ’15狩王決定戦・全国決勝「∞-Infinity-」
https://www.youtube.com/watch?v=sfnvL61_GX8

【5】天鱗日和の動画で再生数No.1の450万再生
「アマツマガツチ1分台討伐」
https://www.youtube.com/watch?v=MjzTMscvUKo

【6】モンハンフェスタ’11全国大会
https://www.youtube.com/watch?v=ye6ufhE6ztQ

【7】モンハンフェスタ’15全国大会
https://youtu.be/1o2LyMoAKlo