ぼくの(わたしの)青春ソング集〜Vol.1〜

【1】Tommy february6 / Bloomin’!(2002)

Tommy february6 / Bloomin’!

 Tommy february6こと川瀬智子といえばthe brilliant greenのVocalとしても有名ですが、何を隠そう僕もブリグリの大ヒットシングルである「There will be love there-愛のある場所-」(YouTube)でハマったクチです。
バンドではいわゆるクールなキャラだったTommyが、いきなりこんなポップなブライトサイドキャラで登場したときは目ん玉飛び出ました。が、こっちはこっちでめちゃめちゃ可愛くてハマりました。
笑顔もなく淡々と踊り続ける(でも可愛い)PVは必見です。

【2】スピッツ / 運命の人(1997)

スピッツ / 運命の人

 とにかく名曲だらけのスピッツ。「チェリー」や「ロビンソン」、「空も飛べるはず」あたりは今でもカラオケで自分で歌ったり、周りも歌ったり。いまだにカラオケRankingではTOP100の常連なこともあってか、若者もご存知の方が多いですよね。スピッツの1番の特徴はというと、メロディラインはもちろんですが、それを歌い上げるボーカルの草野マサムネさんの独特な声。最近のLive映像を見ても衰え知らずなところは本当に素晴らしいです。
 今回チョイスした「運命の人」、実はこの曲はアルバム収録時は”高すぎるから”という理由でキー下げで再録されてます。僕は圧倒的にシングルヴァージョン(原曲キー)が好みです。やっぱりいいですねぇこの曲は。

【3】浜崎あゆみ / Dearest(2001)

浜崎あゆみ / Dearest

 2000年代前半のあゆは完全無欠の”カリスマ”でしたね。歌姫というよりは109ギャルのカリスマ。
改めて自分のiTunesの再生回数を見ると上から順に「A Song for XX」、「Greatful days」、「SURREAL」、「No way to say」、「SEASONS」と続いてます。好きな曲ばかり!
(個人的には「vogue」か「Voyage」を1番聴いてる気がしてたんですけど)
 「Dearest」は単純に2020年代になってから1番聴いてるので選びました。たぶんそう。きっとそう。歳をとってからなんか刺さるものがあるのかしら。そしてこれ書くときに調べて初めて知ったのですが、この曲って犬夜叉の主題歌だったんですってね…知らなんだ・・・

【4】Do As Infinity / Yesterday & Today(2000)

Do As Infinity / Yesterday & Today

 このときの伴都美子さん、美しすぎません…?(この記事のバナーの伴さんも神)
当時の伴さんより今の自分の方がはるかにおっさんになってるわけですが、それでも言い知れぬオトナの魅力を醸し出してるように感じられます。
 DoAsも好きな曲がたくさんあるのですが、この曲は今も昔もずっとNo.1です。折に触れお話ししていますが、僕は転調がある曲や終盤盛り上がる曲が大好きで、この曲はその最たる例だと思ってます。前半は静かで厳かな空気に包まれていますが、3分半頃からの大サビ〜終盤にかけての盛り上がりは圧巻の一言。Liveでもとても映えるので、ぜひ映像を見ていただきたいです。

【5】KinKi Kids / Kissからはじまるミステリー(1997)

KinKi Kids / Kissからはじまるミステリー

 この曲聴いて「金田一少年の事件簿」が浮かんできたアナタは朋友。
ええ、僕のトラウマドラマですよ。いまだに怖いんですけどアレ。現代のホラーより全然怖い。これが本物のトラウマってやつですね。ああこわい。
 それはさておき、自分の中でキンキTOP3はこの曲と「愛のかたまりURL)」と「青の時代URL)」の3曲なのですが、嬉しいことにYouTube Original Liveでその全てが登場したんですよね。青の時代なんて2023年4月(執筆時点の2週間前)にアップされたてのホヤホヤですわ。嬉しすぎる。どれも素晴らしいので未見の方はぜひ見てみてください♪
はー剛かっこよい。

【6】小柳ゆき / be alive(2000)

小柳ゆき / be alive

 歌上手いて。上手すぎるて。
23年前リリースのこの曲を、23年前のLive映像を、今もずっと見続けてます。「あなたのキスを数えましょう」「愛情」なども好きですが、Liveで圧倒的な歌唱力を感じるにはbe aliveが1番だと思います。Mariah CareyやWhitney Houstonインスパイアのソウルフルなボイス、アッパーからミディアム・メロウまで歌いこなす変幻自在な声の奥行き。一度は生で見てみたいと思っているのですが、なかなか機会もなく。目の前で生歌聴いたら即泣きそうです。

【7】19 / すべてへ(1999)

19 / すべてへ

 昔、「GLAYかラルクか」みたいなのありましたよね。それと同じように「ゆずかジュークか」みたいなのもありましたよね、昔。僕は当時ゆずを全然聴いてなくて、ひたすら19を聴いてました。完全に個人的な感想なのですが、歌詞は19でメロディがゆず、みたいな印象を持ってました。ほんと印象でしかないですが。
 僕が好きなのは326時代の曲でして、1番好きな曲は「テーマソング」というアルバム曲でした。動画探してもコレだ!というものが出てこなかったので次に好きな「すべてへ」を選んでます。ボーカルのケンジは「上手っ」というよりとにかく味があって魅力的だなと。彼らの活動期間が非常に短かったこともあり、またぜひ再結成してほしいなと思ってます。(Liveでもゆずは見たことあるのに19はない涙)

【8】相川七瀬 / 夢見る少女じゃいられない(1995)

相川七瀬 / 夢見る少女じゃいられない

 歌も好きですが、相川七瀬はトークも好きでした笑
Hey×3でダウンタウンと絡んでるところとか、西川貴教(TMR)と絡んでるところとかめっちゃ面白かったですよね!    今も元気に活動されているみたいですが、面白さは健在。動画を見たら面白い関西のおb…お姉さんになってました。ホント、なんともいえない独特な魅力をお持ちの方ですよね。
 ちなみにこの曲以外では「恋心」と「Sweet Emotion」も思い出深い青春の曲です。

【9】キンモクセイ / 二人のアカボシ(2000)

キンモクセイ / 二人のアカボシ

 この曲は同年代ならばご存知の方も多いでしょう、そう、「チャルメラ」です。
2000年なのに昭和の雰囲気が感じられる、不思議な曲でした。バンドの方々も明らかにビジュアル的に狙ってましたよね。そしてこれを書く上でネットを調べたら、2020年にRooftop Concertをやっていたみたいです。(動画URL
 いやいや、Rooftop Concertて。1960年代にThe Beatlesがやってたアレやん!やはり、明らかに狙って演じているんですね、この方々は。いろいろな面で進化を感じられる素晴らしい動画だったので、PVと共に上記のLive動画もぜひご覧ください♪

【10】globe / FACES PLACES(1997)

globe / FACES PLACES

 1997年当時、”小室ファミリー”の中でダントツに好きでした。あ、でも安室ちゃんも好きでした(ぉぃ)
ボーカルKEIKOはあらゆる意味で唯一無二でしたよね。あの音域はバグとしか言いようがない。
 この曲は同名のアルバムがありますが、「FACE」「Can’t Stop Fallin’ In Love」「Is this love」などのメガヒットシングルが収録されていることもあり、当時のセールスでは日本記録を叩き出し、なんといまだにオリジナルアルバムの売上で歴代10位なのだとか。今振り返ってもすごいアルバムですね…
 ちなみにFACES PLACESは小室哲哉作曲の中で最もハイトーンな曲だそうで、Wikiによると「KEIKOの限界声域を使っているので、本人も体調が良くなければ歌えない」とのこと。裏声なしの地声でここまでのハイトーンは本当に凄いなと。彼女を超えるボーカリストは今後出てくるのでしょうかねぇ。
それにしても、今聴いてもまったく古臭さを感じないのはおかしいて。小室さんスゴイですねやっぱり。

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