【蒙古タンメン中本】五目味噌タンメンRanking2021 -前編-

最終更新:3/27(土)4:04

 久々の更新となりました。
16位の更新…

だけじゃないんです。

麺神、麺帝、麺王、、、美味麺Ranking2021を突然発表しちゃいました^^
麺神=1名、麺帝=3名、麺王6名、計10名!
作ってて思いましたが、最近麺にもこだわりを持ってる方、麺に絶対手を抜かない方、麺を愛し、麺を語る方、ものすごく増えたように思います。素晴らしいことですねぇ。

ゴモミRankingは突然やってくる。

…のである!!
というわけでこんにちは。ガッチ(@gatti_)です。

前回のランキング記事、ゴモミだったんですよね。
↓これですね。

これは2020年6月に書いた記事だそうです。
そもそも”なんで2連続でゴモミやねん!!”ってツッコミが多く来そうなので、予め答えを先出ししておきます笑

答えは「千葉店長が1位ってのはわかったけど、それ以外の店長含めた全員版では誰が何位だったのさ!?」って質問をあんんんんんんまりにも多く頂いたからに他ならないわけですよ!!怒

というわけで2021年版は全員版、それもまたちょこちょこ入れ替わり等々アリの最新版をお送りしますよ、ということで。
早速いってみましょう♪

目次

◆ルール〜ゴモミRanking2021版〜

それではまず、2021年版のルールからまいりましょう。
全員版なのでボリューミーです。
そして「新ルール」も追加しています。

ゴモミRanking2021〜ルール〜

・役職等は一切度外視、調理をされる方全員のランキングとする
・食べたことがある方のものは全員対象
・レシピは2020年後期の最新版を基準とする
・上位のみ掲載する
・店舗、役職等は2021年3月1日時点のものとする
[New!!] 近藤店長(草加店)、千葉店長(目黒店)は殿堂入りのため対象外とする

【重要】あくまで僕個人の好みに因るランキングなので、そこはご承知おきください。

FULLバージョンは久しぶりなので気合い入ってます。
それから皆さん、安心してください。

「どうせ近藤(礼紀)さんが1位なんでしょ?知ってた^^」

って、今年はそれねぇから!!殿堂入りしてっから!!(ドヤ顔)

つまりは1位獲得も初の方になるわけですよ。富富富。ふふふ。誰なんでしょう。誰かしら。
今年のゴモミ五神は誰なんだろう、だれかしら。そんな予想をしながらお楽しみいただけますと幸いです♪

今回は「TOP25」と、、、
毎年恒例の「期待のニューカマー」からいってみましょうっ♪

期待のニューカマー!!

安原さん(東池袋店)

「東池袋にいるのにどうしてこういう味になるんだろう…?」
という不思議な味を醸し出します。ちなみに言うまでもなく褒めてます。
他に調理をする誰とも似てない(というか東池袋は全員ユニークですけど。)ので面白いです。

「いつも笑顔で調理をしていますね!(ニヤァ)」
と話しかけたら
此処(調理場)がすごく好きなんですよ!(ニッコリ)
と返ってきました。

どうやら、安原さんは、中本が、とても好きみたいです。
(小学生の読書感想文)

巴さん(御徒町店)

僕は村野さんに調理を習いました!!(満面の笑み

ってすんごい笑顔で言われました。食べてるときに。

もうね、爽やかすぎてその笑顔を見てるだけでもうかなりアレです。アレですわ。
まるで巴さんはそう、伊予柑みたいなんだ。
(わかりづらすぎる上にものすごく気持ち悪い表現)

あと接客好きです。だいぶ好きです。
そんな感じの、100%グレープフルーツジュースみたいな五目味噌なんだ。
(意味がわからない上にものすごく気持ち悪い表現)

真面目な話もしておきますと、巴さんはなんとなく柏の馬場さんに近しいものを感じるので、あと3回食べたらドカンと順位が上がる気がしてます。
明るい髪の色とかじゃなくて、調理の感じが似ているんです。すんごい楽しみです。

小泉さん(町田店)

あー、ここまで書いてて思った。
小泉さんの名前出して気づいてしまった。

ニューカマーというか、この3名のライジングスターズは笑顔がめっちゃ素敵なんだ・・・
共通点ですね。偶然なんですけど。

それはさておき、小泉さん。
ニューカマーとか書いちゃってますけど、「知る人ぞ知る」どころかもはや常連さんならみんな知っちゃってますよね。
町田の裏エースです。シャドーストライカーです。

元々は14位に選出させて頂いてたんですけど、あえてこっちでフィーチャーしちゃった方がいいじゃん!となったのでこちらで書きました。
それくらい本当に美味しいんです(●´ω`●)

…理由はいずれわかるでしょう。乞うご期待!

No.25-21

【No.25】川上 元気(御徒町・副店長)
 いやー、すごい。
何がすごいって、御徒町に行ってもここ13回連続で川上さん調理に当たってないんです。(限定は除く)よく会うからよくお話しはするんですけども笑
 川上さんの炒めは確か1年半くらい食べてないからノーカンにしてもいいくらいなんですけど、それでもやっぱり食い込んできちゃうな、っていうゴモミです。
 思い出補正ってのが一番良くないので極力避けてるんですが、煮込みの川上さんのスコアがここに食い込んできちゃってたもんだから仕方ないですよね(´・ω・`)

ちなみに横田さん調理なんて2年は食べてませんから!!よく会うからお話はするんですけども(2回目)

【No.24】梁川 翔(東池袋・副店長)
 アスカさんのゴモミ、実はこのRanking記事を書き始めた前日に食べたんです。ほんとたまたま。
そんで、Excel見直したら備考のとこに
プレーン、炒め弱め&煮長、クリア橙系(完全に専門用語
って書いてんですけど。
 …2/25に食べたゴモミが全然違っててビックリしました。前回までの書き方に倣うならば完ッッッ全に「黄色系」でした。いわゆるガーリック風味が強いやつです。

 これ、黄色系ってニンニクの量というよりは炒め時間と煮込み時間なんですよね。ここ4、5年くらいで自分の得意料理の一つになったものにペペロンチーノがあるんですけど、作る人ならわかりますよね、きっと。
アレって一番大事なのは乳化でも火加減でも塩の量でもなくて、オイルづくりなんです。黄色系の人ってたぶんそこにめっちゃ気を遣ってます。川崎の広田副店長とか、西池袋のアキラ店長とかがわかりやすい例ですかね。

 ”次回に向けて”備考書き直しましたので、次回のランキングでは順位と共にきっと反映されていることでしょう

【No.23】波多江 貴之(西池袋・副店長)
 波多江さんはもはや当Rankingの超常連になってます。ていうかランクインしてなかったのが一番初めに書いた5年前の2016年版のやつくらいなのでは!?
ってくらいよくウチのBlogで名前出てきてますね(他人事)

 波多江さんとお話ししていて毎度思うのが、めっちゃ「研究家」だなぁ、ということです。中本研究家。定番の調理も日々アップデートをしてらっしゃいますし、何より新しい限定の調理をするときの研究熱心っぷりがすごいと思ってます。
 ここでも5万回くらい書いてきてますけど、「西池袋に輸入されると限定メニューが美味しくなる事案」が頻繁に発生しまくってます。それを支えるのが波多江さんなのでしょう。(もちろんアキラ神のお陰様でもありますけど)
 最近の波多江さんのブームは”炒めが強めなパティーン”です。品川のときと比べると同じ人の調理と思えない感じになっていて面白いです笑

No.22】矢ヶ村 嵐丸(横浜・主任)
 超常連の波多江さんに続いて登場するのが、なんと、、、なななんとgatti blog史上初登場の嵐丸さんです!
嵐丸さんとは相性が悪くて全然調理を食べれない勢だったので、ほんとうちでも全く登場してきませんでしたね笑

 そもそも川崎や横浜にはあまり行かないってのもありますが、川崎行くのも昔は千葉さん目当てだったもんで、麺場や接客してる嵐丸さんを見るばかりだったんですよね(* ̄∇ ̄)
(↑お前のせいだろ)

 そういえば今でも覚えてるんですけど2019年10月20日、横浜の周年祭で写真を一緒に撮っていただいたときに嵐丸さんに
「お久しぶりです!僕のこと覚えてますか?」
って聞かれたんですよね。あたり前田のクラッカー!!(←なんでこれ予測変換で出てくるんだ…)

そしてその12日後にスーツ着てメガネかけていったら全く気付かれませんでした。おれの影の薄さをナメるなよ!!!
というか横浜っていつも混んでて大変そうでございますなぁ…(´・ω・`)
 ちなみに嵐丸さんのゴモミですが、やっぱり師匠の味に似てますねぇ。師匠のを少しだけあっさりさせた優しい感じです。

【No.21】青木さん(新宿・主任)
 「新宿の青木さん」って書くとどっちだかわからないですよね。お店行って「今日青木さんいますか?」って聞いても誰もわからないですからね。
 ここで書いているのは「最近主任に昇格された青木さん」です。めちゃめちゃ筋肉質でマッチョで、なんかすごいゴモミ作る青木さんの方ではないですからね!!!どっちの青木さんも好きですけど!!

 そしてこの青木さん、何がすごいって新宿居るのに味がブレてないことです。あんなに忙しいのに、新宿店…ほんとすごいと思います。
 前回の「冷し味噌やさいRanking」では超高順位に入って読者に衝撃を与えましたが、今回のゴモミもバチコリ入ってきました。
アキラ様、やっぱり青木さんはすごいお方です。どこの店舗に行ってもエースになっちゃいますよこりゃ(●´ω`●)

No.20-15

【No.20】杉林 龍(渋谷店・主任)

 毎回コツコツ順位を上げていくこのオトコ!ついには直営店の主任以下のメンバーの方の中では第1位というところまで上り詰めてしまいました。全員版でもTOP20ですよ。すごいところまできちゃいましたね。ひたすら努力の人です。
 そんな方から、たまに言われます。

「なんで僕が調理してる時だけコッソリ食べにくるんですか!?笑」

 …ふっ…それはね、坊やだからさ・・・(シャア・アズナブル風)
嘘です。絶対緊張させちゃうからです。杉ちゃん、緊張しいじゃないですか!

 そうそう、ここで言及しときたいんですけど、ゴモミが美味しいのはもちろんなのですが、麺のレベルもどんどん上がっていて、鼻血出そうです。冷し麺は全店でも5指に入っちゃうな、ってレベル。今後どこまで行っちゃうのか、とても楽しみです♪
 …次に行く時は変装なしで、顔出しして食べますね…笑

【No.19】川島 英明(船橋店・店長)

 計量スプーンの使い方間違ってるんじゃないか、ってくらい辛い時があるんですけど、それがもうある意味船橋の店舗そのものの特徴になっちゃってる気すらします。そう、だから此処はいいんです笑

 ここ最近、というか近年は限定メーカーとして絶好調ですが、この謎の高モチベはどこから来てるんでしょうか?やはり船橋で元上司だった東江店長の影響も大きいんでしょうか?
何れにせよ船橋の限定は割と”新しいモノ”が多いので毎回楽しみにしてます。唯一の欠点は自宅からとても遠いこと、ですかね…
(関係ない)

 さて、ヒデさんのゴモミですが新レシピになってからはこう…さらに油を押してくるようになってる気がします笑
僕がよく使う表現でいえば「メニュー見本の蒙古タンメンの野菜」っていうんでしょうか。なので”中本”というよりは”中華料理の辛いタンメン”って感じです。今は船橋店と新宿店のゴモミが系統として割と近いかなぁ、という印象。

 そしてこれも毎度いってることですが、ヒデさんのゴモミは●門ブレイカー、ストマックエイクメイカーです笑
20年前の中本を思い出しますね(* ̄∇ ̄)

【No.18】田村さん(立川店)

 僕が食べに行くとタムさんばかりに当たるんです。なぜなら夜は基本、徳田店長がいないから!笑
とかなんとかいいつつ、今や立川も調理する方がさまざまですよね。どの方が調理を担当されても基本的な特徴がほとんど変わらないのは店舗としてすごいです。
(今のレシピって同じ店舗に居ながらバラつくのが普通で、それが面白かったりもするんですけどねw)

 前から思ってましたけど、タムさんって手元だけじゃなくて店内とかお客様のことめっちゃ見てますよね。(唐突)

【No.17】森山 雷大(上板橋本店・副店長)

 直営店の副店長の中では第3位。…今回は悪い意味での安定、ということになってしまうのでしょう。いや、でもこれは仕方ない…仕方ないんだ…森山さんは悪くない!中本も悪くない!”建物”が悪いんだ!!!笑

 本来ゴモミRanking2020では1位か2位になる予定で、最後まで齋田副店長とTOPを争い続けていた森山さん。しかし、しかし、しかーし!!!本店に異動となってしまったことに加え、ゴモミのレシピ変更によりものすごく不利な立場に追いやられてしまったのである!
 なんといいますか、こればかりはさすがに不幸としか言いようがないと思います…(´・ω・`)
中本はそもそも「中国料理 中本」として約50年前にスタートを切ったお店です。火と油が命なわけです。それなくしては、

・・・それなくしてむしろここの位置に堂々と座している森山さんってやっぱりスゴいんですよね…ふぅ…(賢者タイム)

【No.16】東江 健輔(市川店)

 約半年前の”副店長以下版”ゴモミRankingでもTOP5入りしていた健輔くん。全員版の今回も当然のランクインです。本人にもハッキリ言ってしまいましたが、「直営店時代と違いすぎる!!」と思うんです。
(そもそもあの時代は旧レシピだったので仕方ないですが…)

 そんな健輔くんも今は暖簾分け店である市川店で元気に勤務。イケメン兄弟が揃って店頭に立ってるわけですね。そりゃもう顔につられて行っちゃうってばよ…(最低)

 前回の記事でも書いたので詳しくは書きませんが、健輔くんのゴモミはそもそも兄である東江店長が師匠です。そして現在はその教え通りのレシピで作れることもあってか、本当に美味しいゴモミを提供してくださいます。
ちなみにその調理は、顔に似合わずお兄さんの方が繊細、弟さんの方が豪快だったりするんですよね笑 そこがまた興味深い(* ̄∇ ̄)

【番外編】美味麺Ranking2021

美味麺Ranking2021、今年はQMA式!!

 実は毎度毎度話題になってしまう「麺神Ranking」。
一部では本チャンより人気になってしまっており、複雑でもあります笑
その最新版を今年も発表したいと思います♪

さて、
「QMA式」って何やねん!?
ってハナシですよね。

 QMAとは、昔わたくしがめちゃめちゃハマっていたクイズゲームです。ゲーセンで見かけたことがある、って方はかなり多いでしょう!そのQMAで行われる全国大会で上位に入賞すると賢神・賢帝・賢王という称号が与えられるのです。

 そう、つまり今回は「麺神」だけでなく上位を「麺帝」「麺王」にして発表しちゃおうぜ!という企画になったのです♪毎度長くなりすぎるので、今回はもうそのRankingだけお送りします!

どうぞご覧くださいませ(●´ω`●)

【注】美味麺ランキングとは、麺に向き合い、麺に手抜かない、麺を愛でまくるスタッフさんたちのご紹介です!!言うまでもなく、「冷し麺」の方でございます。

【麺神】【麺帝】【麺王】はこの方々!

【麺神】森山 雷大(上板橋本店)
【麺帝】近藤 愛(草加店)
【麺帝】山内 洋輔(高田馬場店)
【麺帝】近藤 明(西池袋店)
【麺王】杉林 龍(渋谷店)
【麺王】広田 駿治(川崎店)
【麺王】馬場 龍太(柏店)
【麺王】早川 雅祥(渋谷店)
【麺王】駒田さん(柏店)
【麺王】伊原さん(立川店)

 冷し麺の大切さを教えてくれる方々です。

たとえば冷し味噌やさい。どんなに調理者が美味しく調理しても麺がそれを台無しすることがありますよね。逆に言えば麺が美味しいと調理者をも引き上げます。そんなシナジーを生み出すのが「冷し麺」なのです!

 2年前にこのBlogにて「麺神Ranking」なんてものを公開し、それ以来麺を愛する方、麺を語る方、麺にアツい方がものすごく増えたように思います。うちがどうこうとかではなく、単純に麺を語るのは楽しいですよね笑

箸、粉、笊などのハード面から、混ぜ方・水の切り方、力加減などのソフト面。すごい方はすごいこだわりを持って、プライドを持ってやってるんだな、ってわかります。尊敬します。
 
 というわけで、麺場に上記の方々がいらっしゃった際には、ぜひ注目してみてください(●´ω`●)♪

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