【蒙古タンメン中本】五目味噌タンメンRanking2021 -中編-

最終更新:4/16(金)2:06

やっぱり今回はここでTOP10を少し進めることにしましたよ!と。

というわけでついに物語は、、物語じゃない、記事はTOPに突入!!
第10位を更新いたしました♪

ここからは長くなるぜ・・・(文章がw)

どもども、ガッチ(@gatti_)です。

書き始めは前後編の2本立てでお送りする予定でしたが、いざ書き出したらあまりにも縦長になりすぎて、
「iPhoneをスクロールする手が疲れる!!」
という意見を頂戴しました。
(やや誇張)

しゃーなしで、しゃーなしで3本立てにすることにしました!!
というわけで中編、15位からいってみましょう♪

目次

No.15-11

【No.15】大前 達也(秋津店・店長)

 思えば5年前のRankingから、卵麺・ゴモミ・味噌やさい、すべてで安定のランクインをしていますね。
(いや、mixiで書いてた12年前のときも入ってましたけど笑)

 ゴモミの話は今までも散々書いてきたので、たまには別のことを書いてみるとしましょうか。
(ゴモミランキングとは。)

 なんか最近、限定メニューで「季節の北極シリーズ」が直営店で頻発されてますよね。しかもそれなりの数が出ているそうです。その季節の北極シリーズですが、「考案者=東江孝輔店長」と思っている方が多いそうです。
 …いや、わかる。わかるぞ!!
確かに北極の月、北極の華、北極JAPANとかは別の方だ!!

でも、でもでもでも、季節の北極シリーズを考案したのって、大前さんですから!!!
当時、、、2007年だからもう14年前ですか、北極の春が出たときはそりゃもうスゴい反響でしたよ。常連さんが大挙して吉祥寺店を訪れてましたよ。
 さらにはその近くの井の頭公園とか、いせや(焼き鳥屋)とかでも中本の常連さんをめっちゃ見かけましたよ。
(関係ない)

店舗数が少なかったころはそれこそ選択肢が少なかったこともあって、今より「バッタリ」する確率が非常に高かったんですよねぇ。

 なんて昔のことを思い出しました。というわけで、秋津で季節の北極をやっている際はぜひお召し上がりくださいませ★

(ゴモミランキングとは。)

【No.14】馬場 龍太(柏店)

 今年も超高順位。超高順位なんて言葉初めて知りましたけど。
13位から上はすべて副店長以上なので、今回もまた、赤名刺以外の方では最上位となりました。馬場さんすごい。

 柏店、実は昨年秋くらいから味が変わってるんですよね。レシピが違うとかじゃないですよ、念の為!笑
ウチの用語を使うのであれば、「オレンジから茶色寄りに変化」した、という感じです。”調理難度は上がるが、より香ばしくなるので旨味が増す”…リスクを背負って旨さを追求する小田店長の姿勢、それは当然馬場さんにも受け継がれるわけですな。

 ゴモミの話とズレますが、馬場さんが調理場にいる時の回転の速さは本当に素晴らしいと思うんです。以前よりもスピードが上がっているのでは!?と感じます。(そりゃ小田さんの神オペは勿論スゴいのですが。)

 それから馬場さんのハナシを出すときは毎度毎度毎度毎度、毎度言ってるので皆さんも飽きてきているでしょう。でも言う。言っちゃう。

馬場さんマジイケメン(●´ω`●)
(極めて気持ち悪い)

【No.13】山内 洋輔(高田馬場店・店長)

 とある事情から、山内さんは「卵麺の人」になったことをここに報告いたします(挨拶)

卵麺はさておき(笑)山内さんのゴモミはいわゆる王道まっしぐら。
本人曰く特に最近は”王道であること”に強いこだわりを持っているとのことで、とにかく尖らせず、マイノリティ戦略ではなくマジョリティ戦略で行くのだそう。
直営店の店舗を仕切る長としては素晴らしい姿勢ですよね。本当に真面目ですねぇ(* ̄∇ ̄)

 それで言えば船橋からやってきた新副店長の西村さんも調理に対しては非常に真面目な方だと思いますので、相性が良さそうですね(って山内店長も言ってましたけどw)

 4月からの新体制でも変わらずの2トップ、高田馬場がどんな色を出していくのか、今年度もとても楽しみです(●´ω`●)

【No.12】長沢 怜史(千葉店・店長)

 高田馬場。高田馬場のときは「あんなに一緒だったのに…」(ガンダムSEED)

千葉にいってしまってからとんと合わなくなってしまいました。2,3日に1回が2,3ヶ月に1回になりました!
…って文字にするとすごい破壊力ですねこれ笑

 何度かここにも書いてきましたが、僕の家から一番遠い中本が千葉店なんですよね。ドアtoドアだと2時間でもきかないんですわ…(´・ω・`)
それでも時々遠征するのはもう、長沢店長がチョイチョイ新作限定を発表してくれちゃうからですよ!!ちくしょう!!ばかやろう!!ありがとうございます!!笑

 さて、長沢店長のゴモミですが、ここまで”いい意味で”新レシピと旧レシピの味に差がないのは素晴らしいと思います。そもそも前回のランキングでは「煮込みゴモミ」だったわけですが、そちらの評価はものすごーく高かったんですよね。
(前回記事参照)

 「今のレシピでも変わらず美味しい★」
というのがここまで完璧に褒め言葉になっちゃうのは長沢店長だけです。やっぱりすごかったんだな、と再確認。シンプルに美味しく、味噌風味を芯から味わえる。好みによっては”長沢店長が断然イチオシ!”という方がいるのも大いに納得です。
それが千葉スタッフさんにも受け継がれると良いな、なんて思います。

【No.11】徳田 正己(立川店・店長)

 今回も安定のランクイン。

あくまで”個人的には”という注釈付きで述べたいのですが、立川店の味ってOPENしたときと比べると、実は結構味が変わってると思っとります。”立川といえば”というのがあるじゃないですか?(主に乳化周りで)
 それがだいぶ丸くなったなぁ、というか。田村さんより徳田店長にそれを強く感じます。

「おっ、そっちに寄せるんか!!」
っていう。「15〜20年前の池袋的」な、あの破壊的な衝動がだいぶ抑えられてますよね(* ̄∇ ̄) 笑
あの頃はトイレと仲良くなりすぎた。(汚)

 ちなみに僕は立川に行くと「ゴモミより卵麺派」になるのですが、それはなんといっても徳田店長の卵麺が美味しいから!!でもゴモミもやっぱり美味しいからこの順位に!!
いやでもやっぱりらんめん(以下無限ループ)

 立川店、そろそろ”アノ”恐ろしい限定ラッシュやってくれませんかねぇ。
”アレ”は立川以外では絶対にできないメニューなので、こっそりひっそり楽しみにしています♪笑

TOP10

 毎度毎度”後編”というか、「締めの記事が長くなりすぎる件」が気になっていました。
誰よりも僕が気にしていました笑

 後編にはまだ着手していないながら、どうせ長くなるんだからと今回は中編でTOP10の1部を紹介するかたちにしてみます笑
早速いってみましょうっ♪

【No.10】近藤 明(西池袋店・店長)

 今回も安定のTOP10。むしろTOP10を外したことがあるのかアキラさんよ!?いや、ない!!
(…と思います、たしかw)

 アキラさんのゴモミはなんといいますか、、、懐かしい!

「乳化ってなんですか?最近の流行りってなんですか?中華やろ!油やろ!炒めやろ!!!」

っていう昔のゴモミを地でいくやつです。
なつかしい笑
どちらかというと新宿店は全体的に”そういう”ゴモミを作る傾向にありますが、アキラさんのゴモミはそこともさらに一線を画しているといいますか、、、もっと尖ってるんですよねw

 ゴモミは他の作り物と比べて差が出やすいメニューだと思っているので、この尖りっぷりを味わうのもまた一興なんです。たとえば東池袋店で食べて、そこから徒歩で西池袋店に行ってゴモミ食べると「…?あれ?これレシピちがくね?」ってなりますからね!!笑

というのが五目味噌の魅力なんです。
ゴモミの魅力を再確認させてくれる。そんなゴモミがアキラさんのゴモミです(●´ω`●)

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